〜オオツノヒツジ〜
前回のこぼれ話で紹介した5月15日生まれのテヘロちゃんには、栄養を補うために1日1回人工のミルクを与えていました。
初めはうまく飲んでくれないので、哺乳ビンを搾るようにして強制的に飲ませます。でも、動物園にある哺乳ビンはガラス製の物で搾ることができません。そこで、私の3人の子どもが使っていたプラスチック製の哺乳ビンだと搾ることもでき、使い勝手が良いのです。これまでに、プロングホーン、ベアードバクにも使い、オオツノヒツジでは昨年生まれたスロットくんにも使ってきました。
テヘロちゃんも1ヶ月が経ち、自分で飲んでくれるようになったある日、愛用の哺乳ビンをいつもの様に煮沸していた時、ちょっとその場を離れてしまったために鍋のお湯がなくなり、プラスチック製の哺乳ビンが融けてしまいました。すぐに二代目を準備するものの、今度は乳首が口に合わず、ミルクを飲んでくれません。三代目に用意した物は愛用の哺乳ビンと似た物にしたところやっと飲んでくれました。
この三代目哺乳ビン、今度は誰が使うのかな?(小山)
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| 融けてしまった哺乳ビン | 哺乳ビン二代目(左)と三代目(右) | 哺乳風景 |


